まちカドまぞく第十話の感想

投稿者: | 2016年11月15日

 第十話では、優子は桃からの預かり物を運ぶエージェントとなります。
 果たして優子は良子にパソコンを届けることができるのでしょうか。

 ……個人的な完成から言わせてもらうと、ネタ的には結構地味な回。
 しかしこのお話で小倉さんからもらったお薬の効力で初めて危機管理フォームがお目見えしたりと、物語的には重要な展開へとつながっていくお話だったりします。
 
 実際、ここから封印の解除までは一続きのお話になっていますしね。

 
 このお話で一番面白く感じたのは小倉さんの薬の飲ませ方。
 背後から口元を押さえつけて……ってこれ完全に犯罪者の手口だ! コナンで見たことある!
 正面から会いに来たのになぜ背後に回り込んでいるんでしょうかね……。
 
 
 危機管理フォームは、この時点では優子の太ももの太もも部分の布が網網になっているタイプのものです。
 今後その部分の布が少しだけ増えるとは言え、危機管理フォームで半裸状態になってしまうことは変わりません。何というか、危機管理のために変身した結果、違う危機に陥っているような……。
 
 まあ、優子の一族は脱げば脱ぐほどパワーアップする閃乱カグラみたいな宿命を背負っていますからね。
 しかたない。

 しかし今後、布の面積が増えて第一巻の扉絵みたいな姿になる日は来るのでしょうかね。
 優子の成長に期待です。
 まあ、危機管理フォームも優子の成長の結果発動できた力なんですけど。

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